レポート: 10回目の展示を終えて

最終更新日

2016年冬から始めたSC-MAKERS!の展示活動ですが、この夏で通算10回を超えました。これもこの活動を支援してくださる社内外の皆様のおかげで、ありがたいことだと考えています。

展示を行うねらいのひとつは、作品を通じたご来場者との交流を通じて作品に対するフィードバックを得て、次の作品作りを計画しやすくすることです。

昔の展示の写真と今回の展示の写真とを比較すると、これまでに頂いた約10回分のフィードバックの影響をなんとなく感じることができるかもしれません。この次に展示するとしたら果たしてどのように変わるでしょうか。

Ogaki Mini Maker Faire 2016での展示

Maker Faire Tokyo 2019での展示

各展示会で気になったもの

メイカーズバザール大阪2019

ミズラボラトリさんによる3Dプリントされた生活支援具。2018年のメイカーズバザール大阪vol.5でも展示されていたことを覚えており改めて関心を惹きました。
弊社はソフトウェア企業なので困りごとを何でもソフトウェアで解決したがる傾向にあるのですが、その考え方は世の中の全てではないということを感じます。

Maker Faire Tokyo 2019

TOMO’s Garageさんによる16進数そろばんの展示。私自身以前そろばんを習っていたせいもあって、通常のそろばんとの違いに頭の中が混乱する感触を楽しませていただきました。そろばんの玉の位置を検出するために、アクリル製の軸を通過するLEDの光を用いた仕掛けを説明していただいたことが印象に残っています。

(本レポートについて)

このレポートは、展示会へ参加したスタッフに課された「当日の展示などを見て回り、印象に残ったものや出来事について記事を書け」という課題の成果物です。 
ご意見・ご感想等ございましたら、こちらのメールフォームよりお知らせください。

sc-yasuda

弊社に2人しか存在しない企画室メンバーのうちの1人。

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