レポート:オンライン会場「農家が取り組むDIY的課題解決」の感想

最終更新日

Ogaki Mini Maker Faire 2020 のオンライン会場(Youtube)で発表された「農家が取り組むDIY的課題解決」についての感想になります。

この動画は、GoogleのCMで見られた方もいると思います。

農家を継がれ、これまで行っていた「きゅうりの仕分け」をAIでサポートすることでより早くきゅうりを仕分けることができるようになっています。

この仕組みをDIYで取り組む価値について説明されていました。

最初は、AIにより作業の効率化を課題に取り組んでいたが、DIYで自分で作っていく過程で、新たな課題である品質についても知ることができたと語っています。

確かにこの動画をみると、きゅうりの等級が数値化されており人の目による偏りをなくすことができていると思います。

DIY(自分で作る)することで解決したい課題を見つけ出すことが大切とおっしゃっています。

確かにそうだなと思います。

P.S. この動画で素顔で登場しているのに、今回のオンライン講演では3Dアバターで出演されているのがとてもギャップがあり面白かったです。

(本レポートについて)

このレポートは、展示会を視察したスタッフに課された「当日のオンライン展示などを見て回り、印象に残ったものや出来事について記事を書け」という課題の成果物です。 
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sc-kadowaki

らぶタッチのチームメンバーです。 筐体作りに命をもやしています。

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