レポート:MFT2022に参加しました!

Maker Faire Tokyo 2022にスタッフとして参加してきました。

当初は旅行気分で単純に楽しむつもりでしたが、当社が11月に出場する

ITAフォーラム(ITA-DTコンテスト2022、ITA DeepRacerリーグ2022)のヒントになることがいっぱいで、

たくさん刺激があったのでそのあたり中心に出展作品をご紹介します(^^)

様々なロボットアームたち

DTコンテスト出場チームがお世話になっている(株)スイッチサイエンスさんのmyCobotです。

我々は1機のアームしか購入/使用していませんが、なるほど両腕にもできるんですな!!

 

お次はロボットアームの先端で空気を吸い上げ、あひるをUFOキャッチャー方式でGETするゲーム機です。

アイデアとしては思いつきそうですが、実際実現してみる実行力となんといっても映えています。GOODです!!

  

最後に全国の技術科教員さんが集まって作った技術教室グループの作品なのですが、iPadに移っている人(映っている人は新潟にいるのだったかな?)がゲームコントローラやテンキーを使って、iPadの横についている手を遠隔で動かすというモノです。

ロボットアームではないのですが、遠隔操作をoboniz(市販品:https://obniz.io/ja/)というIoT機器で手軽に実現していることに衝撃を受けました!!

 

 

AI技術による自動車の自動運転

AWS DeepRacerのAI(機械学習)とはまた違った技術でラジコンを自動運転させていました。(MFT2022主催)

AWS DeepRacerは車にアメ(報酬)を与えながらどんどん車を賢くしていきますが、今回Maker Faire で目撃した車は

人がラジコンを20周ぐらい手動走行させて、その間に収集したデータを元に学習モデルを作成し、

それを車に戻すと自動運転が可能になるそうです。へー、そんなやり方ね。すご!!

現地では子供がラジコンに手を振っていました。

よく考えると普通ラジコンに手を振ることはないので、ある意味意思をもった生き物のように扱っている光景に微笑ましさと怖さを感じました(^^)

 

 

最後に

日本人のモノづくりの熱量と活気を感じられたことが一番良かったです。

是非、次回からは若手社員に参加させたいなぁ。

自身(おじさん)も楽しかったですが、2日で3万歩ぐらい歩いていたのでさすがに疲れた。。。

(本レポートについて)

このレポートは、展示会を視察したスタッフに課された「当日の展示などを見て回り、印象に残ったものや出来事について記事を書け」という課題の成果物です。 
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