フリップ☆パニック!(Flip Panic!)
フリップ☆パニック!(Flip Panic!)

30秒で陣地を奪え!2~4人で遊べる対戦型陣取りゲーム
BitSummit the 13th Summer of Yokai 革新的反骨心賞 受賞作品
センス・オブ・ワンダー ナイト(SOWN)2026ファイナリスト選出作品
フリップ☆パニック!とは
16×16=256 個 のフルカラー LED ボタンを搭載したオリジナルゲーム盤 「マトリクスイッチ」 を舞台に、2~4 人 で挑む 30 秒一本勝負の陣取りアクションゲーム。略称は「フリパニ」です。
コンセプト
- 赤 vs 青 に分かれて戦うチームバトル。幅60 ×奥行60cmほどのゲーム盤を囲んで向かい合う。
- 制限時間は 30 秒、両手でボタンをバシバシ叩き、ゲーム盤を自チームの色へ染めて陣地を奪う。
- タイムアップ時、自チーム色のボタンが多いチームが勝利!

ゲーム盤に「マトリクスイッチ・オルタ」採用
勝敗を揺さぶる “フリップボタン”
とある条件で盤面に出現する特別な黄色いボタン。押した瞬間、陣地の色がすべて赤⇔青反転!
押すか押されるか――逆転劇と心理戦も見どころです。
盤面を交差する手と手のドラマ
輝くゲーム盤そのものが本作の画面でありコントローラー。プレイヤー同士の相手の手の位置、動き、迷いまでが戦況を左右し即興的なコミュニケーションを生みだします。

観客にも伝わる熱気と焦り
- 複数の手と手が同じ盤面上で交差し、せめぎ合う様子は、カメラ映像やグラフによって観客にもモニターで共有されます。
- ボタンを叩く音とプレイヤーの動きが組み合わさって、プレイヤーの熱気と焦りが会場全体にも広がっていきます。
特徴的な2本のタワー
そびえたつ2本の手作り演出装置 「フリップタワー」 が、ゲーム進行やプレイヤーの操作に合わせて光り輝き、プレイヤーと観客を含む会場全体をさらに彩ります。

受賞歴
BitSummit the 13th Summer of Yokai 革新的反骨心賞

メディア掲載
影絵を作り,無数のボタンを押して陣取りをする。BitSummitで見つけた,手を使って遊ぶユニークなインディーゲーム2本をレポート[BitSummit]
https://www.4gamer.net/games/991/G999101/20250722056
ver.2.0(東京ゲームショウ2026版)
東京ゲームショウ2026出展時(2026年8-9月時点)の仕様。
ゲーム仕様は今後の開発によって予告なく変更される場合があります。
ゲームの流れ

ゲーム画面






ゲームの勝敗判定
v1.0とは異なり、ゲーム終了時点の陣地の占有率のみで勝敗を決めるように変更しました。
出展歴
ver.2.0の展示歴は次の通りです。
- 東京ゲームショウ2026(予定)
ver.1.0(BitSummit the 13th版)
BitSummit the 13th Summer of Yokai 出展時(2025年7月時点)の仕様。
ver.1.0での展示は2026年8月現在行っていません。
ゲームの流れ

ゲーム画面






ゲームの勝敗判定
総合スコアの計算式
ver1.0では次の計算式で算出した総合スコア(x)の高いチームをゲームの勝者としました。
総合スコア(x) =
ボタン押下数(a) × (フリップボタン押下数(b)+1))× (盤面の制圧率<%>(c)×100)
計算式を導入した背景
社内でのテストプレイ時、30秒間のうち前半は相手チームに先に塗らせておいてラスト10秒間で黄色いフリップボタンの押し合い合戦で勝つ、という戦い方でプレイされることが増えました。この戦術を取られてしまうとゲーム前半の動きはあまり戦局を左右しないため、プレイヤー本人も、その様子を見ている観客も、あまり面白くありません。
本作品「フリップ☆パニック!」はプレイヤーだけでなくその戦いを見守る観客も含めて楽しんでいただくことを目的と考えています。そこで、30秒間全力でパネルをたくさん叩いていただくための仕掛けとして総合スコアという考え方とその計算式を導入しました。
各パラメータの説明
総合スコア(x)は、とある1ゲームにおける赤または青チームのプレイングに対する総合評価点です。
ボタン押下数(a)は、赤または青ボタンが押された数を数えたものです。たくさんボタンを押したほうが総合スコア(x)も当然上がります。
フリップボタン押下数(b)は、ラスト10秒間になると現れるフリップボタンを押した数です。全く押されない場合に両チームとも総合スコア(x)が0点となってしまわないように、計算時に+1して数えます。
フリップボタンを押せば押すほど総合スコア(x)が上がりますが、それが相手に逆転を許すきっかけにもなってしまうため、いつどのタイミングでフリップボタンを押すかどうかというプレイヤー同士の駆け引きは維持されます。
盤面の制圧率<%>(c)は、ステージ開始時に点灯しているすべてのボタン(レーザービームボタン除く)の数を100%としたとき、赤または青チームがどの程度自チームの色に塗りつぶしているかを表した割合です。総合スコアの計算時には100倍してから小数点以下を切り捨てて用います。
本作品のコンセプトである「盤面をたくさん塗りつぶしたチームが勝ち」を体現したパラメータで、当然ながら塗りつぶした割合の高いほうが総合スコア(x)が高くなります。
一方で、両チームのボタン押下数(a)に大きな差があると、盤面の制圧率<%>(c)では勝っていても総合スコア(x)では負けてしまう現象がみられるのもこの計算式の特徴です。
ボタン押下数(a)に大きな差があるということは、どちらかのチームが非常にたくさんボタンを叩いてくださった(またはあまり積極的にボタンを叩かなかった)という状況を意味します。本作品は30秒間全力でパネルをたくさん叩いていただきたいとと考えているため、もしこの現象によって総合スコア(x)で負けてしまった場合は次回ぜひもっとたくさんボタンを叩いて勝ってください!
出展歴
ver.1.0 は、次の展示会等にて展示しました。
クレジット
ver.1.0のクレジット情報です。
BGM (Main Theme): ©2025 YasudaTakashi
その他、下記のフリー素材を使用させて頂きました。
注記
- この作品の一部には生成AI(ChatGPT)で生成された画像素材が使用されています。
- 「Flip Panic!」は株式会社ソフトウェアコントロールの登録商標(第7038282号)です。
- 「フリップ☆パニック!」「フリパニ」は株式会社ソフトウェアコントロールの商標です。
お問い合わせ
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